みやじ拓馬(宮路拓馬)について

「多様で公正な社会を目指す」が政治信条。2014年の衆議院議員総選挙で全国最年少初当選。当選直後から、農林水産政策、エネルギー政策、障害者に対する性暴力問題、盲ろう教育・難聴問題、手話の問題などの分野に明るい。党内では農林部会や農産物輸出対策促進委員会など、鹿児島の産業に直結する問題に対し積極的に取り組む一方、女性の生理・更年期の問題をテクノロジーの方面からアプローチするフェムテック、障害者に対する性暴力被害問題といった、従来ではタブー視されがちな問題に対し真正面から取り組んでいる。2020年9月、菅内閣の発足に伴い総務大臣政務官に任命され、自身が政治家となる前に勤めていた総務省時代の奈良県庁・広島市における現場経験を胸に、地方行財政を担う自治担当政務官として、多数の委員会で答弁を行うなど、活動の幅を拡げている。

経歴

1979年(昭和54年)12月6日生まれ。

加世田聖母幼稚園、市立桜丘東小学校、修学館中学校(私立鹿児島中学校)、県立鶴丸高等学校、東京大学法学部を卒業後、総務省自治行政局・消防庁、広島市財政課長、内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)付参事官補佐などを経て、2014年衆議院議員総選挙で自民党全国最年少初当選。2017年再選。現在2期目。2020年9月の菅内閣発足に伴い総務大臣政務官に就任。

人となり。

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みなさん、いつもご支援いただきありがとうございます。宮路拓馬です。私のプロフィールや活動をご紹介させてください!

万年補欠でしたが、高校時代は鶴丸高校のサッカー部でした。今も時間を見つけては汗を流しています。

総務省から広島市に出向し市役所に勤務していた時には、地域活動に積極的に参加しました。市に出向する者としては異例ですが、消防団へと入団。2年連続で操法大会にも出場しました。ちなみに2番員でした。

朝の辻立ちとミニ集会は、私の政治活動の原点です!なるべく帰鹿し、地域の皆様にご挨拶をさせて頂いています。

辻立ち後には銭湯で汗を流します。実は銭湯のお湯が温泉なのも全国的には珍しい、我ら鹿児島の素晴らしい魅力のひとつ。温泉王国・鹿児島は最高です!

大の焼酎好きが高じたのか、焼酎文化振興議員連盟で事務局長の大役も拝命し、大好きな焼酎の輸出をより一層増やせるよう、議員としても努力しています。

大学で入った手話サークルで「ろう者」の友人ができました。年上の彼はスポーツ万能なイケメン。サッカーと勉強だけで遊ぶことをよく知らなかった私にスノーボードなど様々なことを教えてくれました。私の恋愛相談にも乗ってくれた。そんな素敵な人たちとの出会いに恵まれ、僕の障害者に対するイメージは大きく変わりました。

大学時代にサポートをしていた先天性盲ろう児である森敦史くんとの出会いも、私の人生を変えてくれました。一緒に銭湯に行くお風呂のサポートから始まり、多くの経験をともにしました。そして、大学院生になった彼に、国会議員になってから久しぶりに再会することができて、それ以来一層障害福祉の分野に取り組むようになりました。

議員となり。

初当選後は農林水産委員会、法務委員会、そして原子力問題調査特別委員会で委員(後に理事)を務めるなど精力的に活動しました。法務委員としては110年ぶりとなる刑法改正を目の当たりにし、そこで「性犯罪」に関する諸問題に触れ、国会議員として深く関わるように。以降、「障害者に対する性暴力被害の根絶」は議員としてのライフワークとなっています。

平成26年12月に衆議院議員初当選

また、選挙区に原子力発電所を持つ数少ない議員として、日本の電源について真剣に取り組むことができました。「国家にとって電源は最も重要な問題の一つ。そこに、イデオロギーを持ち込むことはあってはならない。」との考えから、発電能力や電力需給量、安全性やコストといった現実的な視点で電源構成を考えています。

農産品の輸出額が全国2位である地元鹿児島の産業に直結する政策を学ぶため、党内の農林水産系の役職を希望。農林部会副部会長、畜産・酪農対策委員会の事務局長を勤めながら、輸出振興に精力的に取り組んでいます。

青年局メンバーとして、「大学生に、政治をより近い所で体験してほしい」との想いから学生のインターンシップ生受入れを開始。積極的に受入れを続け、現在では地元と永田町を含め20名弱もの生徒が在籍しており、これは永田町随一の人数です。

既に卒業して立派に社会人として活躍しているインターン生も数多くいます。地元では辻立ちへの同行、後援会の設営サポート、永田町の場合は会議やレクへの同行など、少しでも政治を身近に知ってもらう為の活動を行っています。学生たちが、日々の活動を通じ、「政治」で社会がどのように変化しているのか、肌で感じ自らで考え、学びにつながるよう多くの機会を設けています。私としては、学生との会話を通じ、若者が政治や社会についてどのように感じ、考えているのかを知ることで、これからの日本を担う若者が輝ける社会を築きたいと思っています。

挑む。

2期目の議員として活動中、難聴対策推進議員連盟設立と役員就任の話を頂きました。大学時代に手話を学び「ろう者」の仲間がいる身としては、いつか障害福祉分野、特に難聴問題に取り組みたいという想いが強かったので、これを2つ返事で承諾します。その後、議連での熱心な活動が実り、政府方針に難聴対策が盛り込まれるなど、大きな成果となりました。

この時期から、まだ光の当たっていない社会問題を見つけて注力してゆくことが増え、医療的ケアを必要とする児童への支援、障害者に対する性暴力被害の根絶、障害者差別解消、いのちの安全教育、フェムテック振興議員連盟(生理等の概念と真正面から取り組む)、夫婦別氏問題といった、タブー視されがちだった難しい問題に真正面から取り組むように。結果、多くの方から関心が寄せられるようになり、官邸への提言も行うなど、その活動を活発に行っています。

2020年9月、菅内閣の発足の伴い総務大臣政務官を拝命します。地方の行政・財政を大きく担う総務省の担当政務官として、総務委員会をはじめ多数の委員会で答弁を行いながら、総務省の地方勤務時代に得たかけがえのない経験を少しでも国政に生かせるよう、日々努力しております。

自らの使命を第一に、精力的な議員活動を行っています。

「孤独」の要因となる「移動・対話・役割」の欠如をテクノロジーで解決することを目指す若き研究者、吉藤オリィさんと共に。

タブーを恐れない政治は大切だと思います。最近は多くの方から保守政党である自民党の男性議員で、選挙区が保守王国とされる鹿児島の宮路さんが、何故フェムテックや性暴力被害といったことに注力するのですか、と目を丸くしながら聞かれることがあります。ただ、それに対する答えは「だからこそ、やることに意味がある」です。私は、凝り固まった常識にとらわれず「挑む政治家」であり続けたいと思います。

皆さんと力を合わせれば、社会は必ず変えられると信じています。

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