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 日頃より、みやじ拓馬の政治活動に温かいご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

 平成26(2014)年の選挙で自民党全国最年少(当時35歳)で初当選して以来、一貫して「現場」にこだわり、鹿児島の基幹産業である農林水産業や観光業の振興、社会資本の整備、エネルギー政策の推進、そして医療・介護の充実に汗をかいてまいりました。また、女性の健康課題や障害福祉、子ども・子育て支援など、社会の狭間で苦しむ声にも耳を傾けながら、「多様で公正な社会」の実現を目指し、一つひとつの課題解決に取り組んでまいりました。

 前回の令和6(2024)年の総選挙におきましては、小選挙区での敗北という厳しい審判を受けましたが、多くの皆様の熱いご支援により、比例復活により再び国政の場で働く機会をいただきました。この結果を厳粛に受け止め、皆様から託された議席の重みを胸に、「国難」とも言える今の時代に立ち向かう覚悟を新たにしています。

 現在、我が国を取り巻く環境は、戦後最も厳しいと言っても過言ではありません。 ロシアによるウクライナ侵略や中東情勢の緊迫化、そして、急激な軍拡を続ける中国やロシア、北朝鮮など我が国の近隣諸国による力による一方的な現状変更の試みなど、国際秩序が揺らぐ中、国民の生命と財産、そして平和な暮らしをどう守り抜くか。さらに、今後人口減少が加速していく中にあって、長引く物価高騰や経済の停滞から脱却し、いかにして暮らしを守り、力強い日本経済を取り戻すか。これらは待ったなしの課題です。

 私は、こうした国家的な危機に対し、「国家の自立」と「国民の生活」を守る骨太な政策を断行してまいります。 特に、食料とエネルギーの多くを海外に依存する日本において、その供給基地である鹿児島の役割は「国家の安全保障」そのものです。鹿児島の農林水産業とエネルギー産業を強くすることは、日本を強くすることに他なりません。

 また、厳しい現実から目を背けず、外交・安全保障、そして経済再生という国家の根幹に関わる課題に正面から挑みつつ、同時に、困っている人に手を差し伸べる「温かい社会」の実現も忘れません。「強さ」と「優しさ」を兼ね備えた新しい国づくりへ。

 みやじ拓馬は、郷土・鹿児島への誇りを原動力に、日本の未来を切り拓くため、全身全霊を捧げてまいります。

 今後とも、変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

自由民主党
衆議院議員 みやじ拓馬

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